「若手演出家コンクール」優秀賞4名が決定

「若手演出家コンクール」優秀賞4名が決定 来年3月の最終審査へ

一般社団法人日本演出者協会が主催する「若手演出家コンクール」では、今年度の優秀賞4名を選出した。最終審査は2020年3月3日(火)~3月7日(日)、下北沢「劇」小劇場にて作品を上演し、公開審査により最優秀賞が決定する。公開審査は一般観客も観劇が可能だ。

関連サイト⇒若手演出家コンクール2019 第2次審査 審査会報告

今年度の応募総数は76名。一次の映像審査、二次の公演(もしくは公演に準ずる通し稽古)を実際に審査員が観劇し、審査を経て優秀賞4名を選出した。優秀賞の4名には10万円、最優秀演出家賞1名には50万円が贈られるほか、最終公開審査では、観客投票による観客賞もある。最優秀演出家は2021年3月(予定)に記念公演を上演することができる。なお、優秀賞4名の優秀賞授賞式が、12月28日(土)の日本演出者協会の大忘年会の中で行われる。こちらは、一般参加も可能(要予約)。

【優秀賞 受賞者】
斜田章大 (愛知県)
橋本匡市 (大阪府)
深谷晃成 (東京都)
三上陽永 (東京都)

【次点】
石川湖太朗 (東京都)

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