「北海道戯曲賞」最終候補8作品発表

希望の大地の戯曲賞『北海道戯曲賞』、最終候補8作品発表

公益財団法人北海道文化財団は、令和元年度「希望の大地の戯曲賞『北海道戯曲賞』」の最終候補作品を発表した。

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同賞は全国の劇作家を対象に2014年よりスタート。6回目を迎える今回は、応募総数133作品の中から、北海道、東京、福岡など全国の劇作家の8作品が選出された。最終選考(第2次審査会)は令和2年1月19日に開催される予定。審査員を務めるのは、桑原裕子(KAKUTA)、斎藤歩(札幌座)、土田英生(MONO)、長塚圭史(阿佐ヶ谷スパイダース)、前田司郎(五反田団)の5名。

令和元年度 希望の大地の戯曲賞「北海道戯曲賞」最終候補作品

・『あいがけ』 鈴木 穣(千葉県)
・『害悪』 升味 加耀(東京都)
・『さなぎ』 本橋 龍(東京都)
・『さよなら、サンカク』 松岡 伸哉(福岡県)
・『Share シェア』 霧島ロック(東京都)
・『須磨浦旅行譚』 宮崎 玲奈(神奈川県)
・『ハイライト』 大池 容子(東京都)
・『私 ミープヒースの物語』 戸塚 直人(北海道)
(作品名50音順、敬称略)

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