「TPAM2020」各種プログラム発表

TPAM 2020、「エクスチェンジ」他プログラム発表

来年2月に開催される「国際舞台芸術ミーティング in 横浜(TPAM)」(会期:2020年2月8日~16日)は、シンポジウムやグループミーティング等を展開する「TPAM エクスチェンジ」のプログラムを発表した。参加するには登録が必要で、アーティスト等を対象とした「プロフェッショナル」への登録料は5,000円。オンライン登録締切は2020年2月3日(月)18時。

関連サイト⇒国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2020

「TPAM エクスチェンジ」はTPAMのベースとなるプログラム。自由にテーマを設定して10~110名のカジュアルなミーティングを開催する『グループ・ミーティング』や、国内外のフェスティバルディレクターやプロデューサーと1対1で10分間のミーティングを行う『スピード・ネットワーキング』などがあり、新しい情報を得てネットワークを広げるための場として活用されている。12月には追加情報も発表される予定。

また「TPAMディレクション」「TPAMフリンジ」の全プログラムも発表、「TPAMディレクション」では小倉由佳子(ロームシアター京都)、横堀ふみ(DANCE BOX)らがディレクターを務める。

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