東京芸術祭ワールドコンペ最優秀作品賞『紫気東来』

「東京芸術祭ワールドコンペティション2019」、戴陳連『紫気東来』が最優秀作品賞受賞

東京芸術劇場において開催された「東京芸術祭ワールドコンペティション2019」(10月29日~11月4日)で、戴陳連 (ダイ・チェンリエン/北京、中国)『紫気東来−ビッグ・ナッシング』が最優秀作品賞を受賞した。

関連サイト⇒『東京芸術祭ワールドコンペティション2019』にて『紫気東来−ビッグ・ナッシング』戴陳連 (ダイ・チェンリエン)が最優秀作品賞を受賞

「東京芸術祭ワールドコンペティション」では、アジア、オセアニア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカの5地域と日本のアーティストの計6組が作品を発表した。ディレクターは横山義志、審査員長はジュリエット・ビノシュ、副審査員長は夏木マリが務めた。

『東京芸術祭ワールドコンペティション2019』受賞作品

■最優秀作品賞
『紫気東来−ビッグ・ナッシング』戴陳連 (ダイ・チェンリエン)

■最優秀パフォーマー賞
ボノボ(『汝、愛せよ』)

■最優秀スタッフ賞
ボブ・スコット(『ハウリング・ガールズ』音響デザイン)

■批評家賞
『汝、愛せよ』ボノボ

■観客賞
『汝、愛せよ』ボノボ

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