「劇作家協会新人戯曲賞」最終候補作発表

「第25回劇作家協会新人戯曲賞」最終候補作発表

一般社団法人日本劇作家協会(東京都杉並区)は25日、「第25回劇作家協会新人戯曲賞」の最終候補作6作品を発表した。

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受賞作を決定する最終審査会は、12月15日(日)に座・高円寺(東京都杉並区)にて開催される。最終審査員は坂手洋二、篠原久美子、瀬戸山美咲、佃典彦、土田英生、マキノノゾミ、渡辺えりの7名が務める。

■「第25回劇作家協会新人戯曲賞」最終候補作

・『宮城1973 −のぞまれずさずかれずあるもの』 大西弘記 (神奈川県)
・『月漸く昇る』 在原彩生 (千葉県)
・『Gloria』 奥村千里 (東京都)
・『郊外組曲』 方丈栖 (愛知県)
・『泳げない海』 三吉ほたて (神奈川県)
・『盲年 (もうねん)』 藤井颯太郎 (京都府)


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◆ 最終審査員の男女比をほぼ同数に「劇作家協会新人戯曲賞」募集開始(2019.06.04)

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