“ヒトとアンドロイド”を描いた Hi!sun.の舞台『飼いならされた、世界の中で』が5月15日から千本桜ホールで開幕/19日(日)まで!

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Hi!sun.第六作目「飼いならされた、世界の中で」
Hi!sun.第六作目「飼いならされた、世界の中で」 (c)2019 Hi!sun. ハイサン
 

Hi!sun.の第六作目舞台「飼いならされた、世界の中で」が5月15日(水)に東京・千本桜ホールで開幕。19日(日)まで上演される。

 
Hi!sun.(ハイサン)は、2018年に結成。
旗揚げ公演では、1ヶ月のロングラン公演でジャンルの異なる2作品を同時に上演し、どちらの作品も大好評を得た。
作品ごとに枠にとらわれない独自の演出で観客を魅了し、公演を重ねるたびにHi!sun.へのリピーターが続出している。

旗揚げからこの一年間で上演した作品は、6作品。
シリアスからコメディまでそれぞれ作風は違うものの、共通しているテーマは、“誰もが人生の主役として輝けること”

そんなHi!sun.が今回挑戦するのは、“ヒトとアンドロイド”
現代より人工知能が発達した少し先の未来を舞台に、今回もHi!sun.らしいエンタメ性とメッセージ性が込められている。
 
Hi!sun.第六作目「飼いならされた、世界の中で」
Hi!sun.第六作目「飼いならされた、世界の中で」 (c)2019 Hi!sun. ハイサン

 

STORY

10人に1人はアンドロイドを所有し
サービス業の5分の1はアンドロイドが行ない
アンドロイドの人権が認められたら戦争が起きるかもしれない
それでも平凡な毎日は繰り返されている

渡と桜が営む非正規アンドロイド修理店『ガーデン』には、様々な人たちが出入りしている
コーヒータイムを楽しむカップル、仕事の確認をする会社員、娘を溺愛する父親・・・

これは、世界に飼いならされないように生きている人たちの物語。

 
Hi!sun.第六作目「飼いならされた、世界の中で」
Hi!sun.第六作目「飼いならされた、世界の中で」 (c)2019 Hi!sun. ハイサン

Hi!sun.第六作目「飼いならされた、世界の中で」
Hi!sun.第六作目「飼いならされた、世界の中で」 (c)2019 Hi!sun. ハイサン

Hi!sun.第六作目「飼いならされた、世界の中で」
Hi!sun.第六作目「飼いならされた、世界の中で」 (c)2019 Hi!sun. ハイサン

 
本作は5月15日(水)から東京・千本桜ホールで上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

Hi!sun.「飼いならされた、世界の中で」

【作・演出】カジワラタクト

【出演】黒澤ゆりか(株式会社アービング)、千葉誠太郎、北川嵩(バグダス)、笹川智之、羽吹好夏(山王プロダクション)、光富詩絵、花里サチホ、河上夏凛、平松治仁(GRahAMBox)、越前屋由隆(もんもちプロジェクト)、松森謙治(Hi!sun.)、長嶺一生(Hi!sun.)、カジワラタクト(Hi!sun.)

2019年5月15日(水)~5月19(日)/東京・千本桜ホール

公式サイト
飼いならされた、世界の中で

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