飯島寛騎、鈴木勝吾らが出演の舞台『ちょっと今から仕事やめてくる』ビジュアルとCMが公開

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舞台『ちょっと今から仕事やめてくる』
舞台『ちょっと今から仕事やめてくる』メインビジュアル
 

飯島寛騎、鈴木勝吾らが出演の舞台『ちょっと今から仕事やめてくる』6月13日からシブゲキで上演される。脚本は田村孝裕、演出は深作健太。

 
『ちょっと今から仕事やめてくる』は70万部を超える大ベストセラーとなり、第21回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”を受賞致した北川恵海の小説。「ブラック企業」「長時間労働」「パワハラ」などの問題を抱えた実社会の真っ只中で、必死に生きている若者たちを描いた作品だ。2017年には映画化され、大きな話題となった本作が6月に舞台化される。

TV「仮面ライダーエグゼイド」で主演デビューを果たした飯島寛騎と、舞台『ジョーカーゲーム』などで活躍する鈴木勝吾がW主演。
さらに中島早貴、葉山昴、田中健が出演する。
脚本は劇団ONEOR8の田村孝裕、演出は深作健太が手掛ける。

 
本日、上記のメインビジュアルが公開。以下のCMも公開された。

 

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STORY

青山隆(飯島寛騎)は、ブラック企業で働く若手社員。学生時代、同級生の岩井(葉山昴)と一緒に語り合った理想の社会人生活とは程遠く、仕事のノルマの厳しさや部長の尾高(田中健)から叱責される毎日だった。そんな青山にとって営業成績が常に優秀な五十嵐(中島早貴)は唯一尊敬する先輩であった。

ある日、青山は疲労のあまり駅のホームで意識を失い、危く電車にはねられそうになってしまう。そんな青山を救ったのは、幼馴染みのヤマモト(鈴木勝吾)と名乗る男。だが、青山には彼の記憶がまったく無かった。大阪弁でいつでも爽やかな笑顔をみせる謎の男、ヤマモトと出会ってからというもの、青山は本来の明るさを取り戻し、大きな成果を上げるチャンスもめぐってきた。

そんなある日、青山がヤマモトについて調べると、出てきたのは三年前に激務で鬱になり、自殺した男のニュースであった。ニュースに出ていた男はまさしくヤマモトだった。
ではあのヤマモトと名乗る男は一体誰なのか?

 

本作は6月13日(木)からCBGKシブゲキ!!で上演される。
詳細は公式サイトで。

(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

舞台『ちょっと今から仕事やめてくる』

【原作】北川恵海「ちょっと今から仕事やめてくる」 (メディアワークス/KADOKAWA刊)
【演出】深作健太
【脚本】田村孝裕

【出演】飯島寛騎 鈴木勝吾 中島早貴 葉山 昴 / 田中 健

2019年6月13日(木)~6月23日(日)/東京・CBGKシブゲキ!!

公式サイト
舞台『ちょっと今から仕事やめてくる』

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