北川恵海の大ベストセラーが待望の舞台化『ちょっと今から仕事やめてくる』6月上演!

仮チラシ最終版
 
北川恵海の小説で70万部を超える大ベストセラーとなり、第21回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”を受賞、2017年には映画化もされた「ちょっと今から仕事やめてくる」が、6月に渋谷のCBGKシブゲキ!!で上演されることになった。
 
昨今、「ブラック企業」「長時間労働」「パワハラ」など大きな社会問題となる中で、実社会の真っ只中で必死に生きている若者たちにとって大切な、“生きることの意味”“生きることの素晴らしさ”を、ユーモアや切なさを交えて演劇という枠組みで届ける作品だ。
 
脚本は巧みなセリフ運びとユーモアにあふれた人間ドラマの作り手として定評のある、劇団oneor8の田村孝裕、演出は数々の舞台をはじめ、近年ではオペラを手掛けるなど活躍する深作健太が手がける。
キャストはTV『仮面ライダーエグゼイド』で主演デビュー、現在公開中の映画『愛唄-約束のナクヒト-』でも注目を浴びている飯島寛騎、そして舞台『ジョーカーゲーム』、映画『カバディーン』などで比類なき個性と圧倒的な存在感をみせる鈴木勝吾のW主演となる。
共演にアイドルグループ「℃-ute」のメンバーとして活動、ドラマ『釣り刑事』、映画『王様ゲーム』などに多数出演。卒業後は幅広いフィールドでマルチに活躍する中島早貴。ドラマ『おっさんずラブ』、舞台『ダイヤのA LIVE』シリーズをはじめ、多方面で多彩な活躍をみせる若手俳優の葉山昴。そして大ヒットドラマ『俺たちの旅』で脚光を浴び、数多くのTV・映画で秀逸な表現力を発揮、ケーナ奏者としても活躍をみせる実力派俳優の田中健。人気と実力を兼ね備えた充実のキャストを得て、舞台『ちょっと今から仕事やめてくる』がいよいよ始動する。 

【あらすじ】
青山隆(飯島寛騎)は、ブラック企業で働く若手社員。学生時代、同級生の岩井(葉山昴)と一緒に語り合った理想の社会人生活とは程遠く、仕事のノルマの厳しさや部長の尾高(田中健)から叱責される毎日だった。そんな青山にとって営業成績が常に優秀な五十嵐(中島早貴)は唯一尊敬する先輩であった。ある日、青山は疲労のあまり駅のホームで意識を失い、危く電車にはねられそうになってしまう。そんな青山を救ったのは、幼馴染みのヤマモト(鈴木勝吾)と名乗る男。だが、青山には彼の記憶がまったく無かった。大阪弁でいつでも爽やかな笑顔をみせる謎の男、ヤマモトと出会ってからというもの、青山は本来の明るさを取り戻し、大きな成果を上げるチャンスもめぐってきた。そんなある日、青山がヤマモトについて調べると、出てきたのは三年前に激務で鬱になり、自殺した男のニュースであった。ニュースに出ていた男はまさしくヤマモトだった。ではあのヤマモトと名乗る男は一体誰なのか?

〈公演情報〉
『ちょっと今から仕事やめてくる』
原作◇北川恵海「ちょっと今から仕事やめてくる」(メディアワークス/KADOKAWA 刊)
演出◇深作健太
脚本◇田村孝裕
出演◇飯島寛騎(男劇団 青山表参道X) 鈴木勝吾  中島早貴  葉山 昴/田中 健  
●6/13~23◎CBGKシブゲキ!!
〈お問い合わせ〉サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(全日 10:00-18:00)
〈一般発売〉 2019 年 3 月中旬予定




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