高田賢三が兵庫県姫路市の新施設内の緞帳をデザイン、2021年秋開館

デザイナーの高田賢三が、2021年秋に開館する兵庫県姫路市の新施設「姫路市文化コンベンションセンター」で使用される緞帳のデザインを担当した。施設内の大・中ホールの緞帳に使用される予定だ。 新施設の建設は姫路駅周辺の地区整備事業「キャスティ21計画」の一環で、文化と芸術の拠点としての機能と「ものづくり力の強化」「地域ブランドの育成」「交流人口の増加」を促進する機能を備えた施設として展開。館内は大ホールをはじめ、中ホールや小ホール、リハーサル室、展示室などで構成される。 大ホール用の緞帳は、姫路市を拠点に ...