新文化ホールに何求める?

県庁跡地に建設予定の長崎市公会堂に代わる新しいホールについて専門家や利用者が意見を述べる審議会が開かれた。市は今年度中に基本方針を策定することを目指している。 審議会は大学教授や文化団体の代表など15人の常任委員に加え舞台装置、イベント運営の専門家といった7人の臨時委員も出席した。長崎市公会堂に代わる新しいホールについて県と市は県庁跡地に建設することで合意し2024年度から25年度の完成を目指している。審議会では委員がホールに求めることをあげた。市は審議会の意見も踏まえ今年度中に基本構想を策定する。 ...