【年の瀬記者ノート】「群馬音楽センター」の今後は 「音楽のある街・高崎」牽引を

高崎市がJR高崎駅東口に建設を進めていた高崎芸術劇場(同市栄町)のオープン日が来年9月20日に決まった。 「上信越と北関東を代表する音楽と舞台芸術の殿堂」とされ、地上8階、地下1階の規模でメインホールとなる大劇場(2030席)や県初の本格的音楽専用となる音楽ホール(413席)などを備えた複合的な施設になるという。 その一方で、長らく群馬交響楽団の本拠地ホールや音楽文化・舞台芸術の殿堂としての役割を担ってきた群馬音楽センター(同市高松町)について、読者から「いずれ取り壊されるのだろうか」と心配する声が寄 ...