明石の演劇場3周年 満員の公演で節目祝う

木造映画館を改装して誕生した大衆演劇場「ほんまち三白館」(兵庫県明石市本町1)が、開館3年を迎えた。全国各地の劇団がほぼ毎日公演し、入場者が計17万人に迫る地域の新名所となっている。23日は記念公演を催し、全200席が埋まる盛況の中、関係者が口上を述べ、鏡開きで3周年を祝った。 同館は1947年に演芸場を兼ねた映画館としてオープン。2014年12月の閉館後、本町商店街振興組合が中心となり、地域活性化の拠点とするため劇場に改装した。こけら落とし公演は、2015年12月1日に開催。運営はNPO法人「ダッシ ...