札幌市民ホール、命名権売却に苦戦

札幌市役所の東側にある札幌市民ホール(愛称「わくわくホリデーホール」)は2018年度末でネーミングライツ(命名権)の利用期間が終了する。旅行業のわくわくホリデー(札幌市)は再応募しない方針で、札幌市は19年度以降の命名権を公募し、13日に締め切る予定だ。最低取得費用を年500万円に下げたが、12日時点で正式な応募はなく苦戦している。 わくわくホリデーホールは市中心部の好立地にあり座席数1500席… https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38846920S8A211C ...