9月補正に設計費/福岡県広川町の新庁舎/近く提案競技で公告

福岡県広川町は、2018年度9月補正予算に新庁舎建設設計・監理業務委託料3979万2000円と21年度までの債務負担行為9285万円を設定した。委託準備を進めており、早期に設計業務のプロポーザルを公告する。 現庁舎は、建設から約50年が経過し老朽化が進んでいる。10年度に実施した耐震診断の結果、大規模地震に耐えられないことが判明し現在地での建て替えを決めた。 ことし7月にまとめた基本計画の答申書によると、想定面積は、新庁舎が延べ床面積約4700?、多目的スペースなどの付加機能が1000?。建物の形状は ...