「復興バー」今年は秋葉原で開催中!


2015年@銀座1丁目_01

2015年の銀座1丁目の復興バー

宮城県石巻市に実際にある「復興バー」が、期間限定で今年は秋葉原でオープン!8月20日から31日(金)までの期間限定で開催中だ。

震災の記憶と被災地への関心が薄れないよう、東京から被災地を応援する、をテーマに一般社団法人東北支援会+(プラス)が開催している。2013年から東京で開催、今年で6年目、7回目となる。                                                 復興バーの最大の特色は、被災地の美味しい食材と美味しいお酒がふんだんに用意されていること、そして日替わりマスターという制度。
日替わりマスターは、被災地の生産者や東北出身の方、被災地で尽力を続けるボランティア活動をしている方など、2013年55月の第1回目より、延べ147名の日替わりマスターがカウンターに立っている。
「復興バー」は、昨年までにのべ35,000食の東北の食材を振舞っている。「被災地各県の美味しいもの」をマスター自らが厳選し、日替わりメニューとして提供。マスターの中には、牡鹿半島の漁港に関心を集めようとできた浜作り委員会、ボランティア活動チーム、石巻出身の新聞記者や医師も居て、それぞれが趣向を凝らして良い食材を用意している。定番メニューも数多く、ワンコインで気軽に楽しめる。
また今年は、岡山、熊本、大分と災害にあった土地からもマスターが出て、それぞれ各地の良品を紹介してくれる。

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「被災地で苦しみや哀しみに負けず頑張っている人たちの心意気を都心の方々へ伝えよう。」と食材の新商品や活動の披露の場や、被災地に想いを馳せる人々の交流の場としても利用されている。
マスターや地元の方々が直接お客様と会話をしながら「東北の今」を話し、行かなければ食べられない美味しい食材を味わえる特別な「バー」にぜひ足を運んでほしい。


〈開催要項〉
日程/2018年8月20日(月)~31日(金) ※平日のみ営業。
会場/秋葉原 日本百貨店 特設スペース(千代田区神田練塀町8-2 CHABARA(ちゃばら)内)
  アクセス:JR秋葉原駅北口・電気街口から徒歩1分。JR高架下。
営業時間/18:00~22:00(L.O. 21:30)   
内容/日替わりマスターメニューと定番メニューがあり、ワンコインで飲食可能。
  マスターメニューは日替わりマスターが地域のオススメ食材やお酒を提供。
主催/一般社団法人 東北支援会プラス 




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