新ホール 23年度開館目標 総事業費100億円以下 徳島市が決定

徳島市は22日、中心市街地活性化推進本部の会合を開き、徳島駅西側駐車場としていた新ホールの建設予定地を見直し、2014年度末に閉館した市文化センター跡地(同市徳島町城内)を代替地として検討することを決めた。総事業費を100億円以下に抑え、23年度の開館を目指す。 市役所であった会合には本部長の遠藤彰良市長ら市幹部10人が出席。市が市議会6月定例会で概算事業費(建設費、土地整備費、借地料含む)を約141億円、開館時期を当初予定の23年度から5年遅れるとしていた点について、再検討した結果が報告された。 概 ...