文化の顔、漂う重厚感 札幌市民交流プラザの内部公開

10月7日に開館する文化関連複合施設「札幌市民交流プラザ」(中央区北1西1)が20日、報道陣に公開された。 施設は札幌文化芸術劇場(愛称・ヒタル)、札幌市図書・情報館、札幌文化芸術交流センター(愛称・スカーツ)の3施設で構成される。「豊かな大地」「自生する森」「人」をイメージしてデザインされた内部は、天井が高く開放的で、床や壁はふんだんに木材が使われ重厚感が漂う。 ヒタルでは、こけら落とし公演のオペラ「アイーダ」(10月7、8日)を皮切りに、バレエ「ドン・キホーテ」(同14日)、旭川出身の歌手玉置浩二 ...