榛原文化センター、ホール解体着手 跡地を駐車場に

牧之原市は、老朽化と耐震不足で閉鎖していた市榛原文化センター(静波)ホール棟の解体工事に着手した。来年2月にかけ、跡地に駐車場を整備する。 榛原文化センターは会館棟とホール棟からなり、1979年に完成。ホール棟は耐震補強費がかかるなどとして「建物維持が困難」と判断し、2012年度に閉鎖した。会館棟は補強を施し利用を続けている。 解体工事は今月1日に始まり、現在は安全フェンスの設置作業などを行っている。解体費と駐車場の再整備費として約1億2千万円を見込み、駐車場は60台分を予定している。 榛原文化センタ ...