新玉名市民会館 工事の安全祈願

玉名市が建設する新しい市民会館の安全祈願祭が1日、同市岩崎の玉名合同庁舎南側の建設地で行われた。敷地は1万540平方メートル、延べ床面積は4688平方メートルで、2020年3月に完成予定という。 祈願祭には約50人が参加。蔵原隆浩市長は「新しい市民会館は大小のホールを併設して、多様な利活用が見込まれ、市が掲げる音楽の都玉名の実現の一助になる」と述べた。 新しい市民会館は、現在の市民会館の老朽化に伴って建設が計画された。建設を巡っては、市が17年度一般会計当初予算案に計上した建設費が一度、市議会で予算案 ...