厚木 市文化会館 震度5弱で公演中止に

危機管理方針を作成 市文化会館を管理する厚木市文化振興財団(平井広理事長/恩名)は、大規模災害の際に、公演の中止などを定めた、「厚木市文化会館危機管理基本方針」と「災害発生時対応マニュアル」を作成。来年7月の運用開始に向け、施設利用者やホール予約団体などに周知を始めた。 厚木市文化会館は1978年に完成。以来、一流アーティストのコンサート、演劇、歌舞伎などの公演を開催してきた。一方で、市内の文化団体や学校の練習、発表の場として、市民の文化振興の拠点の役割を果たしている。 今回の基本方針、マニュアル作成 ...