2018年大阪府北部地震 大阪城ホール、高さ21mから天井ルーバーが落下

6月18日に発生した大阪北部地震では、非構造部材の損傷が目立った。大阪城ホールでは、天井ルーバーの一部が落下した。18日中に全てのルーバーを点検し、他に地震の影響が無いことを確認した。この地震で、ホールのある大阪市中央区は震度4を記録した。 落下したルーバーはスチール製で、重さは約11kg。床面から高さ約21mの位置に吊り下げられていた。 ホールの竣工は1983年で、地下1階・地上3階建て。設計者は日建設計で、大成建設・松村組JVが施工を担当した。地震が発生した18日は次の公演のための設営日初日で、ア ...