平塚 新文化センター 建築費65億円見込む 借地料など財源にも言及

平塚市議会6月定例会の総括質問が19日まで行われ、見附台周辺と龍城ケ丘プール跡地の開発について質問が集中。新文化センター建築費に上限65億円を見込んでいることなどが分かった。 市は6月補正予算案で、見附台周辺の整備・管理運営事業について132億5千万円の債務負担行為を設定、今議会に提出した。民間事業者が新文化センターや公園を整備、管理運営する計画で、公共施設の建設費や管理費は市が負担する。 市答弁によると、積算の根拠となる設定額の内訳は、新文化センター建設費65億円、20年間の維持管理費63億円、その ...