仙台市民会館 8月休館 9ヵ月かけ大規模設備改修

老朽化による設備改修工事に伴い、仙台市民会館(青葉区)が8月から9カ月間、全館で休館する。開館から45年近く経過しており、市は機能を維持するため排水管の更新や音響システムなどを入れ替える。 市が20日の市議会6月定例会市民教育常任委員会で説明した。8月4日〜来年5月14日に休館し、改修費は7億9300万円。 大小両ホールの音響システムや舞台照明などを入れ替えるほか、大ホール1階客席に車いすスペースを5席程度設ける予定。2階に上がる階段も補強する。 水回り設備はトイレを洋式化する。排水管は劣化による水漏 ...