大阪府・市が災害対策本部 約850人が避難

大阪府北部で震度6弱の地震を観測したことを受け、大阪府は18日午前9時半に災害対策本部会議を開いた。同日午前11時半時点で、府内ではブロック塀が倒壊するなどして死亡が3人、負傷者44人が出ている。松井一郎知事は、「不要不急の外出は避け、老朽化した建物の近くには近づかないでほしい」と呼びかけた。 大阪府内では18日午後0時15分現在、揺れの激しかった高槻市や豊中市を中心に避難所が約400カ所開設され、少なくとも約850人が避難している。 会議では、自衛隊とともに被害の多い府北部での情報収集に努めるととも ...