三田市福祉保健センター、初の大規模改修へ

兵庫県三田市は10月、市総合福祉保健センター(川除)の初めての大規模改修工事に着手する。災害時には体が不自由な人向けの福祉避難所となっており、約3日間の停電に対応できる自家発電設備を新設する。工事費は7億3千万円を見込み、2020年3月の完成予定。 新設する自家発電設備は、市役所本庁舎と同様に72時間の連続運転が可能になる。空調や換気、給湯設備を入れ替えるほか、室内の照明を発光ダイオード(LED)に取り換える。 同センターは鉄筋コンクリート造り3階建て、延べ床面積約6400平方メートル。330人収容の ...