詩森ろば&田島亮のユニットSerial numberがスタート。1か月で3本の公演を下町の倉庫で上演!

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昨年末で主宰する風琴工房を終了、本年から劇作家・演出家の詩森ろばと俳優の田島亮のユニットとして活動を始めている、「serial number(シリアルナンバー)」の旗揚げ公演が6月21日からスタートする。
会場となっているのは清澄白河にある元倉庫のイベントスペース。そこを1か月借り切って、ふたり芝居を3本、連続上演していく。第1弾は「next move」(2/21~26)、少年時代に出会った将棋指し2人の物語。第2弾は「nersery」(7/1~7)、解離性人格障害の青年とその担当となった医師が対峙する。第3弾の「ROBOTA」は(7/11~16)。失踪したロボット開発者の兄と行方を追ってきた弟との会話で綴る。
下町の一角のアーティスティックな空間に作者と俳優が生み出す3つの劇的世界を楽しみたい。


〈公演情報〉
『serial numberのserial number』
「next move」(6/21~26)出演:田島亮×佐野功 
「nersery」(7/1~7)    出演:田島亮×酒巻誉洋 
「ROBOTA」(7/11~16)   出演:田島亮×杉木隆幸  
〈会場〉ザ フレミング ハウス(江東区三好2-6-10 東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河」より徒歩6分)
〈料金〉一般前売り3,500円 当日4,000円 障害1,500円 学生1,500円/3作通し券9,000円(全席指定・税込)
〈お問い合わせ〉info@ serialnumber.jp
〈公式HP〉https://serialnumber.jp





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