賭博×古典=アート!? クリム=カルム「椿姫=原罪」6月25日から新宿・絵空箱にて上演

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椿姫=原罪フライヤー
椿姫=原罪フライヤー
 

クリム=カルムによる舞台「椿姫=原罪」が6月25日から新宿・絵空箱で上演される。

 
前作「ロミオとジュリエット=断罪」で好評を博したクリム=カルム。
今回はオペラでおなじみの「椿姫」を6月25日(月)から絵空箱で上演する。

小沼枝里子、矢島慎之介(カプセル兵団2)らが出演する。

 

STORY

19世紀中頃のパリ。
夜に生きる女、マルグリット・ゴーティエは贅沢三昧の日々を送っていた。
ある夜、青年アルマンと出逢ったことから二人の運命のルーレットは回り出す。
恋に落ちた二人は、パリを離れ田舎町イヴォワールで暮らすようになる。
しかし穏やかな暮らしは長く続かなかった。
ガストンの策略により再びパリに戻ってきたアルマンにマルグリットから別れの手紙が届く。
同じく別れの手紙を受け取ったマルグリットはパトロン・モーリアックの元で暮らすようになる。
そこへアルマンが現れる・・・。
絡み合った恋心に決着をつけるべく、とあるギャンブルを行う。

恋心を掛け金に・・・さあ、恋を賭けよう!

 

sola(演出家)

人はみな人生という舞台で演じ続ける一人の役者だ、という言葉があります。
その演じる物語には様々な困難が立ちはだかる。
受験、就職、恋愛、子育て・・・
あなたは常に選択を強いられ、運命のサイコロを投げ続けてきたことでしょう。
そう、人生はギャンブルに富んでいます。
例えば恋愛はギャンブルです。そして演劇もまた、ギャンブル。
人はギャンブルで儲けたお金を、無意味な道徳の名において咎めます。
仕事で稼いだお金以外は卑しいお金だ、そう言うのです。
でも遺産は例外だそうです。昔から伝わるお金はまともなものなのだと。
そこでわたしたちは昔から伝わる「椿姫」という遺産を元手にギャンブルをしてみようと考えました。
「椿姫=原罪」という作品に人生を賭けてみようと思います。

可能性がまわりに充ちているときに、それをやりすごして通りすぎるというのは大変にむずかしいことですから。

 
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

クリム=カルム
「椿姫=原罪」

演出:sola
出演:小沼枝里子、長田咲紀、山田亮(集団as if~)、矢島慎之介(カプセル兵団2)、竹之内勇輝

2018年6月25日(月)~28日(木)/東京・絵空箱

公式サイト
椿姫=原罪

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