JR新山口駅 北口の複合施設、計画見直し 7階建てビルを低層に 市発表 /山口

山口市は1日、JR新山口駅北口で整備を計画している、複合施設の基本設計概要を発表した。昨年3月公表の整備概要では、7階建てとしていたビルを低層建物に切り替えるなど、計画を大幅に見直した。4日開会の市議会定例会で、渡辺純忠市長が説明する。 基本設計概要によると、2000席級の多目的ホール(4階建て)を囲むように2、3階建ての低層建物を配置する。ホールの場所も当初案より北側にずらす。 昨年3月の概要は、ホールの隣に7階建てビルを建て、会議室やダンス・音楽の練習スタジオ、ロボットを活用した歩行障害のリハビリ ...