新市民会館 考える車座集会

◇数年後建設予定 丸亀市、取り組み ◇市民1万人と話すこと目指す 丸亀市は、数年後の建設を予定している新市民会館の活用方法などについて、市民からの意見を聞く「新しい市民会館をみんなで語る車座集会」に取り組んでいる。「ソフトを取りまとめハードを造る」手法を実践し、毎年100回以上開き、市民1万人と話すことを目指す。 市は、市民会館を文化芸術のためだけでなく、市民が気軽にくつろげ、福祉、教育、子育て、産業など様々な分野に関わっていくための媒介役を担う施設と位置づけている。立場の違う多くの市民から会館に求め ...