新山口駅 複合施設の基本設計発表

山口市は1日、JR新山口駅北口に建設する複合拠点施設の基本設計を発表した。2000席規模の多目的ホールや起業・創業支援の相談窓口、医療機関と連携したフィットネスクラブなどが整備される。同日、記者会見した渡辺純忠市長は「駅周辺を山口一のビジネス街にしたい」と話した。 施設は森ビル(東京都)を代表とする6社のグループが2021年度のオープンを目指して整備し、運営に当たる。基本設計によると、4階建ての多目的ホールを中心にして、会員制の貸しオフィスやフィットネスクラブなどを囲むように配置。同駅北口からは通路を ...