仙台市/音楽ホール検討懇話会が会合/延べ2・7〜3万平米想定

仙台市が計画している音楽ホールの基本的考え方などを議論する「音楽ホール検討懇話会」(会長・本杉省三日本大学理工学部特認教授)の第3回会合が28日、市役所内で開かれ=写真、市側から施設の延べ床面積を2万7000〜3万平方メートルとする素案が示された。 今回は、第2回会合での論点などを整理した上で、市が議論のたたき台として提示した▽施設構成と規模▽事業運営▽管理運営−の考え方について意見を交わした。 施設構成と規模については、「ホール部門」が音響反射装置によるコンサートホール形式と、プロセニアム(額縁)の ...