徳島市 新ホール事業に141億円 開館は28年度見込み /徳島

徳島市がJR徳島駅西側に計画を進める新ホールの事業費が、概算で約141億円(税込み)に上ることが29日、わかった。既存設備の移設や文化財の試掘などで、開館時期が当初の2023年度から5年遅れの28年度となる見込み。 市によると、概算の内訳は建設費約94億円▽土地整備費約28億円▽借地料約19億円。土地整備費は予定地に埋まっている高圧ケーブルや列車運行に関する設備など補償対象物件の移設に充てる。借地料は土地を所有するJR四国、鳴門市などから60年間借り、地価の3%を毎年支払うと仮定して算出した。 スケジ ...