藤田俊太郎をゲストに迎え、トークショー「Bumpy Lens ~劇場で出会ったクリエイティブな人たち~」第2回を開催!

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舞台芸術に関わる俳優やクリエイターの素顔と頭の中をのぞき見るトークショー「Bumpy Lens」が、4月27日に中川晃教をゲストに第1回をスタートさせたが、6月8日に開催される第2回のゲストには、演出家の藤田俊太郎が登場する。テーマはオフィス街であり劇場街でもある丸の内・有楽町で、働く大人たちに贈る「舞台プロフェッショナルの仕事論」。

このトークショーは、東京で大型劇場が密集する丸の内~有楽町エリアで、周辺オフィスや都内近郊のワーカーを対象とした、エンターテインメントシティならではのシリーズ。劇場を職場として活躍するアクター/クリエイターをゲストに招いて、同エリアの地域資源である「舞台芸術」の魅力を伝えるなど、一流プロフェッショナルの話を聴くことで、参加者自身のあらゆる仕事へのヒントを持ち帰ってもらうことを目的としている。ナビゲーターは、OL 経験があり、各メディアの取材記事にて俳優の等身大の素顔を引き出す写真とインタビューが人気のフォトグラファー・ライター岩村美佳。シークレットゲストのまま募集を開始し、その後「ヒント公開→ゲスト発表」と段階ごとに参加費がプライスアップする企画で、今回のゲストは藤田俊太郎であることが、5月25日に発表された。

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藤田俊太郎(演出家)
1980年生まれ、秋田県出身。2005年、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。在学中の 2004 年、ニナガワ・スタジオに入る。2016 年まで蜷川幸雄作品に演出助手として関わる。絵本ロックバンド「虹艶(にじいろ)Bunny」としてライヴ活動展開中。主な作・演出作に、『喜劇一幕・虹艶聖夜』(11 年)、主な演出作に、さいたまネクスト・シアター『ザ・ファクトリー2 話してくれ、雨のように……』(12 年)、『手紙』『sound theaterVI』『Take Me Out』(16 年)、『手紙 2017』『ダニーと紺碧の海』『ピーターパン』『sound theaterⅦ』『LOVE LETTERS』(17 年)、『Take Me Out 2018』( 18 年)。『The Beautiful Game』(14 年)の演出にて第 22 回読売演劇大賞優秀演出家賞・杉村春子賞、『ジャージー・ボーイズ』(16 年)の演出にて第 24 回読売演劇大賞最優秀作品賞・優秀演出家賞、『ジャージー・ボーイズ』『手紙 2017』の演出の成果に対して第 42 回菊田一夫演劇賞を受賞。
     

トークショー「Bumpy Lens ~劇場で出会ったクリエイティブな人たち~#2」
ナビゲーター◇岩村美佳
ゲスト◇藤田俊太郎
日時:6月8日 19:00-20:30 (18:40 開場)
場所:LEAGUE 有楽町(東京都千代田区有楽町 2-10-1 東京交通会館 6 階)
〈料金〉 4,500 円 ※「ちょっとおしゃれなノンアルコールドリンク 1 杯」を含む。
〈お問い合わせ〉
https://www.marunouchi-musical.org/events/-2





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