再開発24階ビル着工、JR鹿児島中央駅東口そば

鹿児島市のJR鹿児島中央駅東口そばで22日、再開発事業の大型複合ビル(地上24階地下1階)の安全祈願祭が開かれ、工事が始まった。商業施設やホール、マンションなどが入り、同駅周辺の都市機能はさらに強化される。鹿児島国体が開催される2020年10月までに、商業施設など一部を先行オープンさせ、21年3月の全面開業を目指す。 再開発は、同駅から数十メートルの「一番街商店街」の一部を含む敷地で実施される。同市や再開発組合によると、商店街はかつて約100店舗が営業していたが、再開発に伴い一帯からは約50店舗が立ち ...