地域交流・福祉活動拠点の稼働率改善を目指し、射水市が民間意見募集

富山県射水市は、新湊交流会館(射水市三日曽根)の稼働率を改善するためサウンディング型市場調査を実施する。施設の有効利用や稼働率向上を重視した指定管理者の選定に取り組む狙いだ。 同施設の会議室・研修室・ホールの利用者数は年間5500〜6000人程度。2016年度の稼働率は2割に満たなかった。最も稼働率が高い会議室の午後利用(12時〜17時)でも19.8%にとどまる。こうしたことから、2017年度に実施された「事務事業外部評価」では稼働率の改善につなげるために、ニーズを捉えた柔軟な施設運営に努めるよう指摘 ...