高校生らの声を反映 磐田の新市民文化会館整備

磐田市は、新たな市民文化会館の整備に市民の声を反映させるため、高校生を含めた市民ワークショップを同市内で開始した。高校生、一般の2グループが7月まで会合を重ね、望ましい設備や利用方法を市に提案する。 高校生は6人、一般は現在の文化会館の利用者団体や公募で集まった市民代表ら15人が参加した。静岡理工科大建築学科の佐藤健司教授が進行役を務める。 12日の高校生グループの初会合では、高校生と文化施設の関わりをテーマに話し合った。新会館への提案として、生徒らは「楽屋に吹奏楽の楽器を置く広いスペースがあれば使い ...