LEDで夜景も表現 新施設の模型展示へ 姫路

今秋着工、2021年秋オープンを予定する「姫路市文化コンベンションセンター」(仮称)の模型が7日から、兵庫県姫路市安田4の市役所本庁1階ロビーで展示される。縮尺500分の1(縦80センチ、横1メートル25センチ、高さ28センチ)で、施設を挟むJR山陽新幹線、山陽本線と播但線も再現した。市は「大きさや立地を実感してほしい」としている。 同センターは、2千席の大ホールと中・小ホールのほか、4千平方メートルの展示場と一体利用できる1600平方メートルの屋外展示場を備え、建設費は約245億円に上る。姫路駅前再 ...