博多座が大看板を電子化 映像で演劇の魅力発信

福岡市博多区の劇場「博多座」は2日、玄関口の大看板を発光ダイオード(LED)式の電子看板にリニューアルした。縦約6.1メートル、横約4.5メートルと従来の約2倍の面積となり、映像や写真が表示できるほか音声も流すことができる。演劇専門の劇場としては珍しいという。 この日は点灯式が開かれ、高島宗一郎市長が「映像と音で(劇場の)魅力を伝えることができ、観光客、市民を引きつける力が強くなる」とあいさつ。アイドルグループ「HKT48」のメンバーも駆け付け盛り上げた。 これまでの大看板には演目の大型ポスターなどが ...