指定都市市長会/公共インフラ長寿命化推進担当を新設/文化芸術・教育部会も設置

指定都市市長会(会長・林文子横浜市長)は20日、道路や下水道など公共施設の老朽化に適切に対応するため「公共インフラ長寿命化推進担当」を新設した。同担当には加山俊夫相模原市長が就任。膨大なインフラストックの更新が本格化する中、政令市間、国や関係機関などとの連携を強化していく考えだ。 このほか、これまで設置していた3部会のほかに「文化芸術・教育部会」も新設した。部会長には門川大作京都市長が就任。2020年東京五輪を機に、文化・芸術関連の情報発信などに一段と力を入れる。 https://www.decn.c ...