宮城県/県民会館需要調査業務プロポ公告/5月8日まで提案書受付

宮城県は、老朽化が進んでいる県民会館(東京エレクトロンホール宮城、仙台市青葉区)の建て替えを含めた今後の在り方を検討するため、将来的に必要なホールの規模や機能などについて調査を始める。調査業務の委託先は公募型プロポーザル方式で選定する。5月8日まで企画提案書を受け付け、プレゼンテーション審査を踏まえ、同中旬に選考結果を通知する。調査結果を受けて、県としての方向性を示し、9月以降に有識者から意見を求める。 業務名は「宮城県民会館需要調査業務」。応募資格は円滑に業務を履行できる体制があること。同種または類 ...