大府市勤労文化会館 愛三工業が命名権 知多半島で初 /愛知

大府市は市勤労文化会館(同市明成町)の名称について、市内に本社を置く自動車部品メーカーの愛三工業(同市共和町1)とネーミングライツ契約を結び、「愛三文化会館」にすると発表した。知多半島内の文化施設では初のネーミングライツという。契約は5月1日から10年間で、同社が年100万円の使用料を支払う。 20日に契約式があり、岡村秀人市長と同社の石田智也副社長が出席した。岡村市長は「連携を強固にし、市民に親しみのある施設になれば」と話し、石田副社長も「名誉ある権利をいただいた。創業80周年を迎え、地域の皆さんと ...