年度内に整備手法/計画情報研に委託/輪島市の本庁舎、文化会館基本構想策定支援

石川県輪島市は、老朽化が著しい本庁舎と文化会館について、2018年度内に建て替え、耐震改修のいずれかを整備手法として選定する方針だ。外部の有識者で組織する審議会の運営支援を含む、市庁舎等整備基本構想策定支援業務は17年度から引き続き計画情報研究所に委託。事業全体の方向性を早期に固め、市民サービスの向上を目指す。 現在の本庁舎(RC造5階建て延べ5438?)は1973年に竣工し、築後40年以上が経過。14年度の耐震診断では1−3階部分の耐震性能が低下しており、大規模地震による倒壊・崩壊の危険性が指摘され ...