JR姫路駅東側の再整備 複合施設の設計明らかに 

兵庫県姫路市が進めるJR姫路駅東側の再整備で、大ホールや展示場を備える複合施設「姫路市文化コンベンションセンター」(仮称)の実施設計が9日までに明らかになった。2千席の大ホールと中・小ホールを備え、4千平方メートルの展示場は1600平方メートルの屋外展示場との一体利用も可能。建設費は約245億円で、今秋にも着工し、2021年秋ごろのオープンを目指す。 姫路駅東側は、鉄道の高架化に合わせて再整備が行われ、商業施設の集積や駅前広場の整備が進められてきた。文化コンベンションセンターは、兵庫県立姫路循環器病セ ...