新宮市、文化複合施設建設は引き続き設計を実施

新宮市は、文化ホールと図書館の機能を持った「文化複合施設」の建設を計画しており、18年度は9838万円を当初予算で計上し、前年度に引き続き基本・実施設計を行い、19年度から建設工事に着手し、20年度末の完成を目指している。 文化複合施設は、同市下本町2―2―1の旧丹鶴小学校・新宮市民会館用地を「文化交流ゾーン」と位置づけ、市街地の再生特進プロジェクトの一つとして、「図書館」「熊野学センター」「文化ホール」で構成する文化複合施設を整備する計画をしていたが、市の財政状況により、3棟の建設は困難とし、2棟案 ...