平成30年度アーツコミッション・ヨコハマ助成

若手アーティスト支援ほか 平成30年度アーツコミッション・ヨコハマ助成公募

「文化芸術創造都市・横浜」推進のための創造環境づくりを目指すアーツコミッション・ヨコハマ(横浜市中区)では、平成30年度の助成制度の詳細を発表した。若手アーティスト育成と、2020年五輪に向けた社会包摂活動への支援にあたる2つのプログラムだ。応募締め切りは4月20日(金)必着。

関連リンク⇒平成30年度アーツコミッション・ヨコハマ助成募集情報

一つ目は、美術家、劇作家、演出家、振付家、ダンサーを対象とした若手支援のフェローシップ「創造都市横浜における若手芸術家支援助成」。条件は、平成31年3月31日現在で39歳以下で、横浜に在住・在学もしくは横浜を活動拠点としていること。一人あたりの助成額は上限100万円(6名採択予定・継続者含む)。前年度は、山本卓卓(範宙遊泳)ほかを採択した。

二つ目の「クリエイティブ・インクルージョン活動助成」は、横浜での文化芸術活動を通じて、障害や人種などの違いを超え、対等に社会へ参画していく取り組みを支援する。「DanceDanceDance@Yokohama」の開催年であるため、特にダンス・身体表現での取組が期待されている。一件あたりの助成額は上限200万円。

また、上記の助成についての相談会が、4月7日と13日に行われる。助成の申請に限らず、横浜での活動を検討中のクリエイターすべてが対象となる。要事前予約。

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