埼玉県所沢市/所沢市民文化センター改修事業/交渉権者に八千代エンジら4社グループ

埼玉県所沢市は26日、PFI方式を適用する「所沢市民文化センター改修事業」の委託先を決める公募型プロポーザルで、優先交渉権者に八千代エンジヤリングら4社グループを選定した。28日に基本協定を締結した後、4月の仮契約、6月の事業契約を目指す。事業の上限価格(税込み)は82億6000万円。グループの構成員は安藤ハザマと西武建設、NTTファシリティーズ。 所沢市民文化センターは1993年の竣工で、開設から築24年が経過している。建物が老朽化している上、バリアフリーへの対応も課題。民間のノウハウを活用し、大規 ...