【エントレ】谷賢一「ドラッグの幻覚症状を生演奏と映像で表現したい」舞台『High Life -ハイ・ライフ-』稽古場公開レポート

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highlife_01.jpg 左から演出の谷賢一、出演の伊藤祐輝、古河耕史、細田善彦、ROLLY

舞台『High Life -ハイ・ライフ-』の公開稽古が行われ、一部のシーンが公開された。

本作は、カナダの劇作家リー・マクドゥーガルの戯曲処女作で、1996年にカナダ・トロントで初演。その後、欧米で数多く上演されている人気作で、日本でも多くの劇団やプロデュース公演が行われている。

今回、上演台本と演出を担うのは、先般異色の音楽劇「三文オペラ」で世間の注目を浴びた演出家・谷賢一。
音楽にはOpen Reel Ensembleから吉田悠・吉田匡、そしてドラムに山口 元基(moltbeats)が参加。映像をDRAWING AND MANUAL清水貴栄が担当し、古河耕史、細田善彦、伊藤祐輝、ROLLYといった魅力的な4名のキャストと奇才・谷賢一とともに不協和音をステージで奏でる。

 
本作の公開稽古が行われ、一部のシーンが公開された。動画は稽古の様子と、各人のコメントを抜粋したもの。【動画3分】

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(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ

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