愛知県常滑市/市庁舎移転新築/複合化を再検討へ、3月議会中にも方針決定

愛知県常滑市は、高台へ移転・新築する市庁舎について、図書館などとの複合化を再検討する。1日、臨時議会協議会で片岡憲彦市長が明らかにした。市庁舎移転の方針自体は変えないものの、市民から反対の声が上がっていることを受け、3月議会中に改めて方針を示す。18年度予算案に計上している設計委託費3億25百万円については変更せず、設計プロポーザルも当初の予定通り4月早々に公告する。 老朽化している現庁舎(新開町)の建て替えで市は、2月に飛鳥台3の市民病院東側1万1400平方メートルへ移転させ、併せて図書館、文化会館 ...