【マタ・ハリ通信 番外編】韓流ぴあpresents K ミュージカルシネマ第6弾『マタ・ハリ SHE’S BACK!』3月に上映

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■ミュージカル『マタ・ハリ』特別連載 番外編■

日本版『マタ・ハリ』は大千秋楽を迎えましたが、3月にはそのオリジナルである韓国ミュージカル『マタ・ハリ』の映像上映会があります!
あの美しい音楽に、切ない物語に、"『マタ・ハリ』ロス"となっているファンの皆さん、ぜひこの機会をお見逃しなく。
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もともとミュージカル『マタ・ハリ』は2015年に韓国で初演された大作ミュージカル。2016年には韓国ミュージカル界の権威あるアワード「第5回イェグリンミュージカルアワード」で最高作品賞を含む3冠を達成した大ヒット作です。
この大ヒットを受け早くも2017年には脚本・演出を刷新し『マタ・ハリ SHE'S BACK!』として再演。初演時評判になったゴージャスさ、ドラマチックな骨子はそのままに、各登場人物の心情を掘り下げた内容となって、この再演版も人気を博しました。
日本版も、この再演版の脚本を基に作られていますが、その再演版の映像が、日本に初上陸します。

Wキャスト・トリプルキャストの公演でしたが、今回上映されるのは、マタ・ハリ役:チャ・ジヨン、アルマン役:チョン・テグン(VIXX レオ)、ラドゥ大佐役:キム・ジュンヒョンが出演する回。

マタ・ハリ役のチャ・ジヨンは劇団四季『ライオンキング』韓国公演ラフィキ役でデビュー。迫力のハスキーボイスと、セクシーなダンスで作り上げた魅力的なマタ・ハリは必見!チャ・ジヨン.jpg

アルマン役のチョン・テグン(レオ)は、日本でも人気のVIXXのメインボーカル。作曲等もこなすマルチな才能を持つ若者ですが、アルマン役として見せるマタ・ハリへの真っ直ぐな愛の形は、観ていて切なくなるほど。チョン・テグン(VIXXレオ).jpg

そしてラドゥ大佐役のキム・ジュンヒョンは、劇団四季で数々の大役を務め、退団後は母国の韓国ミュージカル界でのみならず、帝国劇場『レ・ミゼラブル』で主役のジャン・バルジャンを務めるなど、幅広く活躍中。

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チョン・テグンのアルマンとキム・ジュンヒョンのラドゥの組み合わせは公演きっての人気カードでしたし、『アイーダ』などでも恋人役を演じているジヨン&ジュンヒョンのコンビの安定感も抜群!
日本版にハマった方は、演出の違いに驚いたり、原語に近い字幕で「ここを日本語ではこう訳したのか!」と感心したり......という楽しみ方も出来ると思います。

上映会は東名阪の各会場にて。
チケットは発売中です。


◆ストーリー◆
第一次世界大戦時のフランスはパリ・ムーランルージュでトップダンサーとして輝いていたマタ・ハリ。ある日、マタ・ハリの弱みを握る仏軍のラドゥ大佐よりスパイ行為をするように脅迫され、彼女は闇の世界に足を踏み入れることに。スパイ行為をする際に出会ったアルマンと恋に落ちるが、そこにも大きな罠が仕掛けられていた......。
マタ・ハリの壮絶な人生を、豪華絢爛な衣装、セット、切なくも美しい音楽で描き出す。初演とは違う演出で、韓国では大きなヒットを生んだ。


【上映詳細】
●大阪:シネマート心斎橋
 3月7日(水)~9日(金)
●東京:シネマート新宿
 3月15日(木)・16日(金)・31日(土)
●愛知:シネマスコーレ
 3月24日(土)~30日(金)

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