横浜市/2000人収容規模の劇場整備検討へ/18年度に調査、オペラやバレエに対応

横浜市は18年度予算案で、「新たな劇場整備検討調査」に1000万円を計上した。林文子市長は再選後の8月の定例会見で「市には舞台芸術やダンスがしっかりできる単独の劇場がなく、早急に(整備を)検討したい」と述べており、収容人数約2000人規模の劇場整備に向け検討に着手する。具体的な整備内容、場所、整備手法や運営方法について国内外の劇場の調査、専門家へのヒアリングを行う。 現在市内には神奈川芸術劇場(通称KAAT、収容約1200人)や神奈川県立県民ホール(大ホール収容2493人)など収容人数1000人を超え ...